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国内外のユニークな音楽を紹介する音楽レーベル、アモルフォンは、「日本におけるドイツ 2005/2006」にちなんで、この度ドイツの最先端音響&映像アーティストを紹介するイベント「SOUND & IMAGE」を行います。

ドイツは、これまで常に新しいマルチメディア表現の中心的な役割を担ってきました。本イベントのテーマは、「音響と映像」で、ドイツと日本のアーティストのコラボレーション・イベントです。初来日となる音響作家TAU (staubgold/quecksilber)ことBoris D. HegenbartがMax/MSPを使いライブ演奏しつつ、JitterでF.S.Blumm(morr music/staubgold/plop)が出演しているムービーをコラージュ、イラストレーター/マツイユミコとフィルム上映を組み合わせたショーを行います。また、ケルンを中心に活動する2人組の映像作家Graw Boecklerが撮ったツジコノリコ(Mego/Tomlab)のミュージック・クリップを日本初上映。映像作家/宮崎淳のムービーにあわせ、国内外で評価が高い音響アーティスト/Fourcolor(12k/apestaartje)こと杉本佳一がライブ演奏を行います。

会場は、素敵なレストラン、イベントスペース、ギャラリー、上映スペースが一つのビルに集合したばかりの新しいアップリンク。映画・アート・クラブシーンをクロスオーバーする本イベント、ドイツと日本のコラボレーションをお楽しみ下さい。(当日、Graw Boecklerのツジコノリコ・ミュージッククリップを含む「How To」DVD-Rを先攻販売致します。)




Amorfon presents
SOUND & IMAGE

■ 日時:10月29日(土) 18:30開場/19:00開演
■ 会場:アップリンク・ファクトリー(東京/渋谷)
■ 出演:TAU、マツイユミコ、Fourcolor
■ 内容:TAU + F.S.Blumm + マツイユミコ (ライブ&フィルム上映)
     Graw Boeckler + ツジコノリコ (ツジコノリコを中心としたムービー上映)
     Fourcolor + 宮崎淳 (ライブ&ムービー上映)
■ 料金:予約/2,500円 当日/3,000円 (共に1drink付)
■ 協賛:株式会社カメオインタラクティブ
■ 協力:UPLINK FACTORY、Plop, KUALAUK TABLE
■ 企画:アモルフォン






関連イベント:KUALA MUTE GEEK VOL.3
■日時:11月5日(土) 開場19:00・開演19:15
■会場:SALON by marbletron 高円寺
■料金:2,000円(ドリンクなし)
■出演:TAU+町田良夫、opitope、VOIMA、Christophe Charles
■INFO:http://www.kualauk.com
■予約:kualauk@hotmail.co.jp


カメオインタラクティブ「Max Book付キャンペーン実施中!」
今、独創的な音楽ソフト「Max/MSP」等(マルチライセンス版を除く)をお買い上げ頂くと、もれなく「MaxBook」(定価5,250円税込)をプレゼント。期間:2005年10月31日まで。
詳細は、www.cameo.co.jpにて。


Graw Boekler "How To"
DVD-R/NTSC/Region :ALL
ツジコノリコ、Donna Regina、XIU XIU、Niobe出演のミュージック・クリップ集、
11月より国内販売開始。定価2625円(税込)



アーティスト・プロフィール

■TAU / Boris D. Hegenbart (来日/出演)
TAUことBoris D. Hegenbartは、1969年生まれ、2002年にウィーンのインスティテュート・オブ・エレクトロアコースティック・ミュージックを卒業。在学中にMax/MSPによる作曲、即興音楽を学ぶ。1997年のファーストアルバム[1/TAU] hikuioto、2004年にquecksilberよりリリースされた[2/TAU] smipといずれも録音された言葉や生活音をエレクトロニクスによってカットアップした編集作品を発表。一方、即興音楽家のSascha DemandやF.S.Blummなどとの共演では、Max/MSPを用いたリアルタイム・サウンドプロセッシングを行う。Staubgoldよりダブへのオマージュ・アルバム、[3/TAU]をリリース予定。
http://www.staubgold.com
http://www.quecksilber-music.com


■マツイユミコ (出演)
イラストレーター。TAU、OVAL、F.S.Blummなどと交際が深く、繊細な線と必要最小限の画面構成から見るものにある種の自由なイマジネーションを喚起させる。TAU、OVAL、F.S.Blummのジャケット・イラストレーションを提供してきた。2005年春にベルリンのStaalplaatで行われたTAU+F.S.Blumm+マツイの音とスライドプロジェクションに参加。


■Graw Boekler (Ursula Boekler & Georg Graw)
DVDのレーベル、Raum Fuer Projektionを主宰。8ミリカメラで撮られた1st DVDは、ドイツのDonna Regina, Niobeなどの音響系アーティストのミュージッククリップ集。2004年には、ツジコノリコをフィーチャーしたミュージッククリップ集「How to」をリリース。2001年、2004年のオーバーハウゼン短編映画祭でBest German Music Clipに選ばれる。
http://www.grawboeckler.de/
http://www.raumfuerprojektion.de/


■Fourcolor (出演)
音楽家/デザイナー。音響レーベル、cubic musicを主宰。国内外からリリースするFourcolorは、杉本佳一のソロ名義で、他にfonica、minamoなどのユニットで活動。ギターのループとラップトップからのエレクトリック・サウンドを組み合わせ、イマジナリーサウンドを奏でる。
http://www.cubicmusic.com/
http://www.12k.com
http://www.staartje.com


■宮崎淳
1965年生。映像作家。東京造形大学卒業。ミュージック・ビデオクリップやテレビCM等を手がける傍ら、独自の映像を追求する短編映画を制作。『真空氷』('90)が92年、ロンドン映画祭で招待上映されたのを皮切りに、近年は海外の映画祭で上映される機会が多い。93年に全米13都市を巡回上映した『発生蝕』('92)はシカゴリーダー紙において、アメリカを代表する映画評論家フレッド・キャンパー氏より絶賛される。また、'97年からは、日本のインディペンデント・ムービーをフランスに紹介する日仏合同プロジェクト、「フランスにおける日本の実験映画」の1本に毎年新作を選出されるようになり、ストラスブール現代美術館をはじめ、フランス国内で巡回上映されている。03年3月、同プロジェクトより招待を受け渡仏。上映と講演を行う。2004年、『FRONTIER』が第57回カンヌ国際映画祭監督週間にて“若い視点賞”を受賞。
http://visionfix.jp/









マツイユミコ/イラストレーション


マツイユミコ/カバーデザイン




Graw Boekler "How to" より

宮崎淳 作品より